投資信託の種類の解説(インデックス、アクティブ、バランス)

投資信託にはたくさんの種類がありますが、大きく分けて3種類あります。

投資信託の種類
  1. インデックス型
  2. アクティブ型
  3. バランス型

インデックス型

日経平均などの指標に連動した商品です。ファンドの運用が楽なので、手数料が安いメリットがあります。積み立てるのにおすすめです。

また、アメリカ企業の代表500社の株のS&P 500は投資の神様のバフェットさんが、自分が死んだらこれに投資するようにと遺言でおっしゃっていることで有名です。

アクティブ型

ファンドマネージャーがいろいろ考えて投資してくれる商品です。

しかし、一般的には平均的にインデックス型よりも運用成績が良くない傾向にあるので、あえてアクティブ型を購入するメリットはなさそうです

ファンドマネージャーがいろいろ考えて投資しているのに、何も考えないインデックス型のほうが運用成績がいいというのは不思議なものです。

インデックスのS&P 500よりもリターンがいいアクティブ投資信託は、10%くらい。-zaiより引用

バランス型

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

日本、先進国、新興国の株、債券などをバランスよくミックスした商品です。たとえば、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)は、8つの投資先に均等に分散されています。

どの投資先に投資していいかわからない…という場合は、バランス型を購入してバランスよくリスクを分散するのがお勧めです。

アクティブはおすすめしません。

それぞれ3種類でそれぞれ特徴がありますが一点だけ注意点があります。

僕はアクティブをおすすめしてはいません

なぜなら、手数料が高いため、リターンが望めない(望み薄)からです。

手数料負けをしてしまう可能性が高いので、注意してください。

しかも、「アクティブファンドは、インデックスに勝てない

という、資産運用業界にとって不都合な真実があります。

例えば、S&P500という、アメリカの500社の株をインデックスとアクティブファンドで比べるとします。その場合、だいたい90%ほどインデックスが勝っているという結果が載っています。

言い換えれば、10%ほどしかアクティブが勝っていないということですね。

投資信託では手数料に関しての理解も重要なポイントになります。